TITLE --CONCEPT--

現在、競技者が使用しているバイクフレームのほとんどがロードレース用のフレームです。

「競技でやる以上は、それ専用のものがあってよい。妥協せずベストなバイクを造ろう」

という発想から、トライアスロン専用バイクを開発することになりました。

トライアスロン専用バイクフレームというものは一部のトライアスロン専門ショップにより開発されたフレームに限定されています。また、現在販売されているトライアスロン専用フレームは製造上(コスト、技術)の問題からフルカーボンのものはなく、アルミ素材もしくはアルミとカーボンのコンポジットタイプ(ラグ部分はアルミ素材を使用)だけです。近年カーボン素材は飛行機メーカーや、一部自動車メーカーもボディーに使用するなど、様々な分野で実用化が進む注目の新素材です。しかし・・フルカーボン素材でフレームを製造した場合、一つの金型から製造できるフレームは一つしか出来ない。このことが先に記したフルカーボンフレームがコスト高でビジネス効率を低下させる要因になっています。これに比べ、アルミ素材、アルミ&カーボンコンポジット素材の場合は、パイプ間のつなぎ(ラグ)をアルミ素材にすることで接合角度が自由に変えられるためローコストでのサイズ対応が可能となります。フルカーボン素材の金型コストは非常に高額であるためバイクフレームメーカーはビジネス効率を考え、やむなくアルミもしくはアルミ&カーボンコンポジットタイプのフレームを販売しているのが現状になっています。

タイムを争うスポーツである以上は、少しでも速く走り、ベスト記録を目指すのが競技の原点であるため、使用する道具は妥協しないベストの製品を使用するべきと考えます。

以上の理由からCEEPO〔シーポ〕はトライアスロン競技に特化したフルカーボン素材のバイクフレームを開発した。そしてトライアスロンという競技性にこだわり、トライアスロン競技にとってベストである26インチサイズを提案します。

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