TITLE --CONCEPT--
カーボン素材について

カーボンファイバー(炭素繊維)俗に言うカーボンは、実用化された新素材フレームの中では理想的といえる。航空宇宙産業の副産物で、もともとはロケットや戦闘機などコストをあまり気にしない分野で使われていた。一番の特徴は、鋼の1/4〜1/6という軽さと、約5倍の強度である。また、繊維を織り込む方向性によって強度を調整でき、力の加わる方向に沿って繊維を配置する事が出来るので、強度と剛性を両立させることが可能となった。

カーボン素材の硬さは鉄のような硬さではない。弾性があり衝撃を吸収してもとに戻る性質がある為、高剛性なのに疲れない理想的な素材。疲労劣化が無く、新品のライディング感覚が半永久的に維持できるベストの素材なのだ。

剛性、強度、弾性率が高い

耐疲労特性に優れる

クリープ特性に優れる

金属に比し、振動減衰特性に優れる。

フレームには厳選された最高級の24TONカーボン素材を使用
表面仕上げには更に高品質のハイモジュールカーボン素材を使用。

26インチのメリット

26インチは27インチに比べて、ホイール径が短いため、横の面積が小さく、横風の影響を受けにくい。また、フレームの小型化により、全体の重量の軽量化が可能になる。さらにシーポ独自のフレーム設計によりDHポジションが取りやすく、前面投影面積を小さくできるのでエアロ効果もある。

軽量化

タイヤ回転性の向上

空気抵抗の減少(ホイール径が小さいので、スポークの長さと本数を減らす事ができ空力特性が良くなる)

トライアスロン特有のDHポジションにとってベストサイズ

ホイールの特性

カーボンホイール

・ リムの剛性がハイレベルであるため、26インチの場合スポークが前輪12本、後輪16本という少ない数で達成できた(27インチは前輪16本、後輪24本)。そのため、空気抵抗が少なくスムーズに回転する。

・ 高品質カーボンを使用することで、軽量で剛性に優れたホイールを実現した。動体部分の軽量化は静止部分の軽量効果に換算すると約10倍の効果がある。

Copyrights, Vivoo Co., Ltd. all right reserved