TT KILLER 650C との相違点
シートチューブによるリアタイヤのカバーを無くした事で、シートチューブ 厚みを30mmまで削減。
リアタイヤ面とシートチューブとの間隔は22mmタイヤ装着時で3mm。
フレーム剛性強化のためフレーム全体ボリュームを増加。(幅のみで厚みは削減)
チェーンステイ幅50mm〜40mm
シートステイ幅35mm〜25mm
ダウンチューブ幅80mm〜60mm
シートチューブ幅80mm
フロントフォーク幅60mm〜50mm
シートチューブとシートポストサイズをほぼ同一サイズに作成。
ジオメトリー
トップチューブ(ホリゾンタル) : 535mm
シートチューブ(BBセンター・トップ) : 550mm
シートアングル : 77°
ヘッドアングル : 73°
ヘッドチューブ : 110mm
チェーンステイ : 390mm
フレーム重量 1,300g
フロントフォーク 450g
このボリュームフレーム、フォークでこの重量はかなりの軽量です。
ハイモジュールカーボン100%使用により軽量化を実現。
開発コンセプトは26インチ同様、エアロ効果を最大限に生かしたフレーム形状 とストレス無く乗りやすいジオメトリーの追求にあります。
来シーズン使用予定プロ
Park Byun-hoon 宮古島ストロングマン優勝
Hans Muhibauer Ironman Hawaii 2005 14位、Ironman Germany 7位

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